2025/07/07 16:39

中山道の60番目の宿「柏原宿」から61番目の「醒ヶ井宿」までの約6 km。徒歩で1時間半から2時間ほどです。中山道の原風景や宿場町の面影をじっくり味わえる、歴史ファンや街道歩きが好きな方にぴったりのルートです。

「柏原」は江戸時代最大級の宿場町で、京から江戸方面へ続く街道情緒が現在も残ります(軒の低い町家や常夜灯など)。
「醒ヶ井」は川を彩る梅花藻(ばいかも)が名物。清流を眺めながらの散策はとても趣があります。
柏原と醒ヶ井、それぞれの個性を感じながら、ゆったりと散策してみてくださいね!